2013/03/18
コンサート終了しました♪
今年の小さな音楽会 -le petit concert- 無事終了いたしました。
沢山のお客様にお聴きいただきありがとうございます。
そして出演した生徒達、お疲れさまでした!
最後のレッスンでは、正直半分ほどの生徒さんは心配な状態でしたが・・
ステージでは皆様とても輝いて見えました。
当日の花束はお友達のお花屋さんへお願いいたしました。
また、写真はいつもお願いしている音楽雑誌のカメラマンさんへ。出演された方へは後日写真をお渡ししますが、いつもとても素敵にとっていただき好評です。
皆様のご協力で良いコンサートを開催出来ていることに感謝の一日でした。
2013/02/02
le petit concert 2013
早いもので今年も一ヶ月が過ぎてしまいました。
今年のコンサートは3/17(日)渋谷にて開催予定です。
あと一ヶ月と少しになってしまいました。
生徒の皆様は、そろそろ焦りながら・・・頑張っています!
私にとってもコンサートの各種手配、皆さんの選曲から、本番へ向けてのプレッシャー掛け(!)など、なかなか大変なのですが、やはり舞台へ向かう過程の伸びは、普段のレッスンとは全く違うなあと感じてます。
見学を希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。
また、誠に勝手ながら今年の4月のレッスンよりレッスン室移転のため、中井の生徒募集は終了しております。
4月からは、中野区弥生町へ移転予定ですので、こちらも詳細ご希望の方はメールにてお問い合わせ下さい: atelierxplus@gmail.com
3月中の体験レッスンにつきましては中井のレッスン室で可能です。
2012/11/17
音のアルファベット
先日のレッスンの話題から・・
音の名前はドイツ語などで【Cド Dレ Eミ Fファ Gソ Aラ Hシ】とアルファベットで記しますが、この音(アルファベット)の組み合わせで尊敬する作曲家の名前や、好きな人の名前をモチーフにして作っている曲が沢山あります。
多くの作曲家の尊敬を集めるバッハですが、音にするとこうなります。
音の名前はドイツ語などで【Cド Dレ Eミ Fファ Gソ Aラ Hシ】とアルファベットで記しますが、この音(アルファベット)の組み合わせで尊敬する作曲家の名前や、好きな人の名前をモチーフにして作っている曲が沢山あります。
多くの作曲家の尊敬を集めるバッハですが、音にするとこうなります。
Bシ♭ Aラ Cド Hシ
このBACHのモチーフは、はじめにバッハ自身が作曲した『フーガの技法』でモチーフにし、後に多くの作曲家もテーマに使っています。
有名なところでは、リストの『バッハの名による幻想曲とフーガ』冒頭からのBACHテーマで、とても分かりやすいと思いますので聴いてみて下さい。
これはBACH、BACH、BACH!!と、ものすごいです・・
シューマンの『アベッグ変奏曲』や、ちょっと特殊ですがラヴェルの『ハイドンの名によるメヌエット』などもモチーフで名前が使われています。
楽譜はもちろん演奏する為のものですが、色々な意味や謎も隠されていたりしますので、読み解いて行くと暗号みたいで面白いですね。
2012/10/31
演奏月間&三茶のパリ
今月はアンサンブルのお仕事を色々いただいていました。
クラリネットの小さなコンサート、3人のフルーティストとお客様1000人程!の企業イベントでの演奏、そしてヴァイオリンを教えている友人夫婦の発表会の伴奏で・・と盛り沢山の充実した1ヶ月でした。
短い準備期間で、易しくはない曲をほぼ譜読みから30曲ほど準備したので、私にとってはなかなかハードな一ヶ月になりました。
肩周りがバリバリなので少し身体もメンテナンスしないとかも・・
合わせる楽器によって使うピアノの音も全然違うので、音の色が増える事を期待したいと思います^^
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トップの写真のステキなお店ですがパリ時代から仲良くしている友人が、
三軒茶屋に念願のレストランをオープンしました。
美人オーナーシェフが作る、とっても美味しいフランスの家庭料理とワインのお店です。
パリの街角にありそうな可愛くて居心地の良いお店で、早速のお気に入りに。
忙しい10月・・だったはずですが、10/7のオープン以来すでに3回も通っております笑
元々彼女の作る美味しいお料理の大ファンで、フェットが毎回楽しみでしたが、
これで好きな時に食べに行けます♡おすすめ!
Nougatine ヌガチン
世田谷区三軒茶屋2-10-16
2012/08/09
ドビュッシー展
「ドビュッシー 、音楽と美術 ー印象派と象徴派のあいだで」を観に、ブリヂストン美術館へ出かけてきました。(オルセー、オランジュリー美術館共催)この前にはパリのオランジュリーで同じ展示をしており好評だったとの事。
「海」初版には、北斎
また、この時代のフランスでは日本の浮世絵や調度品が流行し、ジャポニズム(日本趣味・日本心酔)と呼ばれます。ドビュッシーのコレクションも展示されています。
「水の反映」などの直筆譜も。よく弾く曲なので感動。じっくり見てきました。
印象主義と呼ばれるのを嫌ったというドビュッシーの言葉より。
自分の脳髄を日光浴させたほうが良いのです。その神経素材が、まだ反射作用を受け入れられる間に花や瞬間的なものを見つめなさい。様々な印象を集めなさい。それらを急いで記譜してはいけません。なぜなら音楽には絵画に勝る美点があり、同一の様相の光彩的変化を一極集中できるからです。それは全く不十分にしか観察されてこなかった真理です。
ドビュッシーにとってのImageは視覚的ではなく、内的心象の反映とも言える?
そういえば、最近読んだドビュッシーの本
著者であり、ロン=ティボーコンクールの創始者で、彼女が生きた時代のラヴェルやドビュッシーの初演などを数多く行っている事も有名なピアニスト、マルグリット・ロンは実は私の先生の先生です。ドビュッシーとのレッスンの思い出が綴られ、作曲家の生の声、作品への想いを窺い知れる興味深い内容です。
少しはドビュッシー上手に弾けるかな笑
少しはドビュッシー上手に弾けるかな笑
2012/07/25
ありがとうございました
森のテラスでのコンサートへお越しいただいた皆さま、どうもありがとうございました。
今回はじめての試みの「0歳からのコンサート」は、ほとんどクラシックの結構大人なプログラムだったのですが、1.2歳のお子様たち、身体を音楽に動かしたりしながら聴いてくれました^^ ご両親さまからは、なかなか小さな子供と一緒に聴くコンサートがないのでと喜んでいただき、私たちも嬉しかったです。
コンサート&ワークショップではコンサートの後に「風のモビール」作り。
皆さんかわいらしい作品が仕上がりました♡ お家に飾っても素敵ですね!
2回のコンサートとのことで少しハードではありましたが、お客様の温かい雰囲気の中、楽しく、気持ちよく演奏出来ました。ありがとうございました。
プレゼントもたくさんありがとうございました!
2012/07/16
フルートとレッスン
先週は、フルートの先生に今回のコンサートのメインとなるバッハのソナタを見ていただきました。
10年程ヨーロッパで勉強された先生で、双方のバランス、
モダン楽器で演奏するという事(バッハの時代はピアノはチェンバロ、フルートはフラウト・トラヴェルソという現代のとは別の楽器でした)そして、もちろんアーティキュレーションなど・・細かく、濃い、熱いレッスンで、とても勉強になりました。終わった後は二人でヘトヘトに・・
先生方のエネルギーには毎回圧倒されます。
ヨーロッパ時代のお話も沢山して下さいました^^
特に軽さを常に意識され、やはりその辺りはフランスの先生方とも共通していました。
そういえば、生徒さんに「先生もレッスン行くんですか?」って驚かれたのですが、
もちろん、なかなか気付けないこと、分からないこと、勉強しなくてはいけないことが山ほどありますよ〜
他の楽器と演奏してみて学ぶことも多いです。
それにしても、バッハはとても難しくて、とても面白いです。
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