2016/12/09

読譜力について


今一緒に勉強している生徒たちのうち数人はだんだんと読譜力が付いて、安心感が出てきました。楽譜に強い子は小さい頃はそうでもなくても、小学校高学年位からぐっと伸びる子が多いです。

読譜が不安な方は、譜読みをレッスンでしますが1曲仕上げるのにとても時間がかかります。目立つ注意が譜面に書いてありレッスンごとに直されても、楽譜を見ていないので何週も間違えたままだったり・・

逆に得意な方は、さほど難しくない曲は家で譜読みしてもらいますし、レッスンでは音楽の事に時間をたくさん使えます。読み間違えがあっても常に楽譜を見ているので注意に気付いてすぐに直す事ができます。
時間が少なくても効率の良い練習が出来て、1年で5,6倍の曲数を仕上げる事も可能です。
もちろん上手になりますよね。まさにいい事だらけ!

レッスンの中ではついてしつこく言ってるつもりですが、
読譜力を上げないと絶対に上手にはなりません。

時間はかかりますが、
譜読み =面倒で、大変なもの でなく、
《大変だけど新しい曲を知れる喜び》となっていければと思ってます。

ご家族さまにお家で練習のお手伝いをしていただく時も、
弾いて覚えさせるより、本人が楽譜を見る様に促していただけるとありがたいです。

ショパンコンクールはじまってます

       2018年10月ワジェンキ公園のショパン像 昨年から延期になっていた第18回ショパン国際コンクールですが、第1ステージが始まっています。 コンクールの演奏はYouTubeで聴くことが出来ますので、興味のある方はどうぞ♪ 2005年からは配信があったとのことですが、 ...