2015/10/19

ショパン国際ピアノコンクール 2015

ワルシャワで5年に一度のショパン国際コンクールが開催中、昨日からファイナルです。
埼玉で本番(ヴァイオリン伴奏)で一日中ピアノを弾き、その後打ち上げで終電帰りでしたが、帰宅してLiveでコンチェルト4人聴きました(朝4時頃まで・・)

日本からは小さい頃から活躍されている小林愛実ちゃんが残っています。

ショパンはピアノ協奏曲を2曲残しましたが、10人のファイナリスト中1番を選んでいるのが9人。昨日も4人とも1番を選択、それぞれの演奏で面白かったです。
指揮者も同じ曲ばかりをそれぞれの演奏に合わせるので大変だと思います。

なんとなく優勝者は予想できそうなものの、個人的好みではカナダのCharles Richard-Hamelin、アメリカのEric Luあたりが楽しみ。

今日、明日と、時差の関係深夜ですが、ファイナルが続きます。
YouTubeのChopin Instituteのチャンネルから、Live以外にも予選からの演奏も聴けますのでご興味のある方はどうぞ。

前回2010年覇者のYulianna Andeevaの演奏