2017/02/09

メトロノームと足台のご紹介

コンサートが近いこともあって、数名からメトロノームのご相談を受けましたので、
いくつかご紹介します。電子ピアノで内蔵されている方はそちらで大丈夫です。
曲が短い間は携帯アプリでも使えますが、今はリーズナブルに購入できるのでひとつ持っていてもいいと思います。

段々テンポが変わってしまうので、振り子のものは買わないでくださいね。




YAMAHA デジタルメトロノーム
使用したことはないですが、
多分すぐ下のSEIKOのものと同じような商品だと思います。
カラーが選べます。







                 
     

                      SEIKOセイコー デジタルメトロノーム
        持ち歩きはこちらを使っていました。
            速度表示が1ずつ上げられるので便利。
                         個人的には音が少し小さいかなと思いますが、
             すごく大音量の方でない限りは全く問題ないと思います。
     





    SEIKO セイコークォーツメトロノームSQ60
    よく考えたら、同じ系統と思われるものを20年位使っています・・
     振り子式と同じ一般的な速度表示になるので、エチュードなどで
     限界までテンポを上げるために1ずつ上げる練習をしたい、
     などというときは、上の電子の方が良いかもしれません。
     生徒さんではあまりいないと思いますが・・
    音が良いし、音量もかなり上げられます。







足台は使っていただいた方が、姿勢が安定し、断然音が良くなります。
ペダル付きのものを持っていると、早くから日常的にペダルの練習ができるのが利点。
短い期間と言っても3,4年生までは使いますので、手作りなどで工夫されても良いと思います。

足台について、詳しいページ 


           
  ピアノ専用補助台         
        ペダルなし、高さ調整だけできるタイプ。








  コウナン ピアノ補助ペダル
  小さな子にはペダルは重い様に感じます。
  





       
                                                         
                                                     
                   アシストペダル 3点セット 
     身長130cmから。
      ほぼアシストなしと同じ様にふめます。
     補助ペダル付きから移行すると、みんな軽い〜と言います。








2016/12/09

読譜力について

今一緒に勉強している子たちは期間でそこまで長くはないのですが、このところ2,3人の子はだんだんと読譜力が付いて、安心感が出てきました。
楽譜に強い子は、小さい頃はそうでもなくても小学校高学年位からぐぐっと伸びる子が多いです。

読譜が不安な方は、譜読みをレッスンでしますが1曲仕上げるのにとても時間がかかります。覚えないで楽譜見て〜と言っても、見ていないので目立つ注意が譜面に書いてありレッスンごとに直されても何週も間違えたままだったり・・

逆に得意な方は、さほど難しくない曲は家で譜読みしてもらいますし、少し複雑な曲を一緒に譜読みしてもずっと早いので、レッスンでは音楽の事に時間をたくさん使えます。読み間違えがあっても常に楽譜を見ているので注意に気付いてすぐに直す事ができます。
時間が少なくても効率の良い練習ができ、1年で5,6倍の曲数を仕上げる事も可能です。
もちろん上手になりますよね。まさにいい事だらけ!

レッスンの中ではついてしつこく言ってるつもりですが、
読譜力を上げないと絶対に上手にはなりません。

時間はかかりますが、
譜読み =面倒で、大変なもの でなく、大変だけど新しい曲を知れる喜び 
となっていければと思ってます。

弾ける方はつい教えたくなってしまうと思いますが、お家で練習のお手伝いをしていただく時も弾いて覚えさせるのではなく、本人が楽譜を見る様に促していただけるとありがたいです。







2016/11/22

コンサート2017

コンサートが2017年3月19日に決定し、無事会場も予約することが出来ました。
4年前に行った渋谷の会場です。

今年はコンサートデビューの方が大人と小さい子に数名ずついます。

小学生のまでの選曲はなんとなく終えたところですが、
今回はそれぞれが難しめな選んでいる方が多いような・?
例年以上に、私も共に苦しむことになりそうです・・


なかなか、計画的に練習をすすめるのは難しい事ではありますが・
日々の練習を大切にして、本番を安心して迎えられるように
頑張りましょう。

皆さんの演奏をとても楽しみにしています!