2011/01/24

モーツァルトのピアノソナタ

ウィーンのMozart像
モーツァルトのセミナーに参加してきました。

テーマはモーツァルトはじめの6つのソナタ(18曲のソナタがありますが大きく4つにわけられます。はじめのまとまりとして6番まで)
先生はヨーロッパで教鞭をとられてる方。音楽に対して広く理解してされている先生のお話はとても面白かったです。

【6】という数字はバッハなども組曲などでも用いていますが、
天地創造:神は6日で世界を作った に由来しているとのこと。
モーツァルトはオペラもとても有名ですが、ピアノ曲にもその技法が活かされています。具体的な場面で使われる音程など・・ピアノソナタに置き換えて聴きました。

人生の3分の1を旅していたモーツァルト。
旅先で耳にした音楽を自分の作曲にも取り入れてますが、フランス語を聞いたモーツァルトは「まったく音楽的でない!悪魔の言葉だ!」ともいっていたそう笑

興味深いお話ももちろん、
先生の音がすばらしくカラフルで美しい音だったので、癒されました。

初期のソナタからして、やはり天才。

またまた古い・・ですがハスキルのモーツァルト大好きです☆K280のソナタ

2011/01/20

お休みの特権

広尾でのレッスン帰り、午後からの仕事予定が空いてしまい、
お天気で気持ちも良かったので、友人のお店へランチへ出かけてきました。



フランスからのお友達のお店です。
写真は色とりどりの鎌倉のお野菜と豚の一皿。美味しかった!
ワインもどんどん出してもらって・・お昼からたくさんいただきました♡
美味しいフランス料理が食べれます。おすすめ。

その後捕まったお友達とちょこっとカフェして、別れてからはお買い物したりしつつ・・夜はまた急遽誘われたので、久々のお友達と会って大人数で楽しく集い、

思いがけず友人達に会えて、美味しいもの食べて、
リフレッシュ出来ました。

2011/01/13

お正月怠けにエクササイズ


−HANON−ハノンはピアノを習ったことがある方なら皆さんご存知の日本でとても良く使われているテクニック、基本練習のテキストです。
もちろんレッスンでもよく使っています。

これまで自分の手が細く小さく弱い方なこともあるのか、たまたまテクニックについても厳しい先生に習ったためかハノンも細かく見ていただけていました。
フランスでの先生もメカニックの練習も系統立てて本当に丁寧に見てくださり、その際使っていたのはブラームスとTAUSIG(日本ではタウジヒと発音)のテキスト。

日本でTAUSIGはあまり店頭で見かけず、取り寄せでも高そうなのでレッスンで使ったことはありませんが、今自分でエクササイズに使ってるのはこのテキストが主です。指にきつい音程やポジションが多く、なかなか効果があるとおもいます。
ただ全調のスケールの指使いなどはやはり覚えるべきものなので、ハノンなどである程度弾いたことがある人向けかも。

自分もお休みの練習不足で筋肉も弱ってしまってますが。
そんな時はテクニックの練習の比重を増やします。曲を弾いても補えますが確認しながらの作業だとスポーツ選手の筋トレみたいなもので、エクササイズは有効です。
先生方の教えの甲斐があって今では効果的に取り入れられてます。

ついつい速すぎるテンポの練習ばかりしてしまっている方もいると思います。
もちろん速い練習も必要ですが、ものすごくゆっくりしっかりと弾くのも効果的です。
一つのパターンでも色々な種類の練習ができますし、何のテキストを使っても練習の仕方が大事だと思います。

バーナムなどを使っている方も同じように試してみてくださいね。

2011/01/11

Bonne Année 2011


毎日とても寒い日が続いていますね。
すっかり遅くなってしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年のレッスンも今週からはじまりました。
お休み明けにまだいらっしゃってない生徒さんにも元気にお目にかかるのを
楽しみにしております♪

今年もみなさまにとって健康で実りある一年になりますように。